150年の歴史の中で、時代に合わせ絶えず進化してきた大谷の学び舎。およそ1,800名の在校生たちが学び、集う大谷の「いま」。

※生徒数は2024年現在

KAMEOKA OTANI STADIUM(2025年5月完成)

2025年5月に完成した甲子園とほぼ同じ両翼96m、中堅118mの大きな球場。

外野には天然芝を、内野には鹿児島の黒土を敷き、ナイター設備や水はけ、ブルペンなど、さまざまなところを工夫しました。

地域の方々に愛される施設を目指します。

 

智身館

2020年に完成した智身館は、講堂、アリーナ、トレーニングルーム、柔道場などを有する学びの複合施設です。

完成直後はコロナ禍において行動が制限される中、生徒と教職員がソーシャルディスタンスを保ちながら集える貴重な場所としても活用されました。

 

樹心閣(講堂)

智身館のなかにある講堂です。600名以上収容可能。ご本尊を前に、心を落ち着け自分を見つめる時間を大切にする場所です。

奥行きのある空間ですが、両サイドがガラス張りで、開放感があります。200インチのスクリーンを配した視聴覚設備を完備し、多様で本格的な学校行事が可能です。

 

アリーナ

効果的に配置された窓から差し込む柔らかな光に包まれた空間は様々な公式競技に対応できる水準を備えています。

バスケットコートが3面取れるアリーナは京都府下最大級の広さ。高さはバレーボールの国際大会が出来る12mを超える高さを有しています。

夏も冬も競技に集中できる理想的な環境です。入学式、卒業式では1,600脚の椅子が並び、思い出に残る式典を行います。

 

中庭

中央広場に大谷のロゴ マークを刻み、「ニコマル 広場」という名称も生徒たちからの提案で決まりました。

お昼ご飯を食べたり、部活動をしたり、学園祭のメインステージになったりします。

 

グラウンド

メイングラウンド

メイングラウンドは、サッカー、ホッケーをはじめ多目的用途に適した人工芝を採用しました。周囲には高さ13mのネットフェンス、南北6ヶ所にスプリンクラーを設置しています。夜間練習も可能です。

サブグラウンド

天井まで囲まれたネットフェンス、スプリンクラー、LED照明の他に、

3分割にできるカーテンネットがあり、効率よく練習することが可能です。

テニスコート

オムニコート(砂入り人工芝)が2面配置され、授業やクラブ活動で利用しています。